お客様から大阪市北区から中央区に移転するから電話工事をしてという連絡がありました。移転はいつの予定か聞くと再来週という返事が。タイトです。電話番号変わる地域だし・・・インターネット回線(光回線)がすぐ開通するだろうかという疑問もありました。ただ、都心部であることと、何とか頼み込めば大丈夫だろうという思いもありました。実際依頼をかけてみると、、、

ギリギリ間に合う!

ということで、手続きはドンドン進めることに。これで大丈夫だと思った束の間、別の課題を発見しました。ビジネスホンが古すぎるというものでした。今から15年以上も前のものだったんです。当初、社長は「今のやつ持っていく」とおっしゃっていました。しかし、外して持って行っていざ電源入れてみると動かない・・・なんてことは古いものだとよくあるんです。

動かなかった時、どういう流れで復活したのかというと、私たちが保守用で持っているものを取り急ぎ付けて当面使っていただきました。その間に新しいものを手配して届けば付け替える。新しいものが届くまで、今までとまったく同じ環境が作れたかというと、その時によりました。使っていた電話機や電話回線の本数が多い場合、全てをカバーすることはできなかったりということもありました。お客様としては電話が思うように取れなかったり、回したい席に回せなかったりという中仕事をしてもらわないといけなかったり。

ようやく商品が届いて取り付けに行ったあと話を聞くと、相当不便だったようでした。毎日イライラしながら仕事しているのは本当に嫌だったと。早く帰る時間になってくれと願っていた事務員さんもいたり・・・

そういう話を社長に話すと、携帯使うことが多いからえぇかなと思ってたけど、会社の電話がつながらんかったらそれはそれで具合悪いもんなと考えが変わり、新しいものに取り替えていただくことに。

ビジネスホンは壊れないという都市伝説のようなものがあります。これは、机の上にあっていつも使っている電話機が全く使えなくなるという経験をすることがあまりないからです。それは、主装置という電話機や電話回線を制御する、パソコンでいうサーバーのようなものがありまして、これが壊れる前に取り替えているからなんです。この主装置が壊れると・・・全滅です。事務所の外線、内線何もかも使えません。

だいたい、主装置の寿命は10年前後です。家電製品もそうですが、10年程使っているとどこかが悪くなってきます。毎日使うものではないなら多少我慢できますが、業務時間内はずっと使えないと困るというものが壊れると非常に焦ります。なので、もし御社で電話機を設置してから10年前後経過しているなら、一度見直してみてはいかがですか?壊れる前に、、、

P.S.ビジネスホンを使って10年は経つかなぁ・・・という御社にとっては
  とってもお得なキャンペーンを開催しています。キャンペーンの詳細
  はこちらにありますので、ぜひご覧ください!